島原酪農協同組合

わたしたち「しまらく」は
長崎県島原市を中心とする酪農家が組織運営する協同組合です。
おいしさのヒミツは、
水の都とたたえられる島原の清らかな湧き水と豊かな自然にあり。
しまらくの工場に毎日届くしぼりたての生乳には、
島原半島の恵みとたっぷりの愛情が、ぎゅうっとつまっています。
この自慢の味を、もぉっとたくさん味わってほしい。
ひとつひとつの工程を大事にしながら、
今日もおいしさいっぱいの牛乳をみなさんにお届けします。

島原牛乳
雲仙の郷牛乳
農協牛乳
低脂肪乳
カルシウムで元気乳
しまらくコーヒー
しまばら生まれ のむヨーグルト
宅配専用島原牛乳
ソフトクリーム

島酪便り

ふれあい工房(工場見学無料)

生乳工場に併設され、アイスクリーム作りやバター作りの体験ができます。売店では島原牛乳をたっぷり使ったソフトクリームなども販売。

□ 大人 1,000円
□ 中学生以下 700円
2週間前までに要予約(5~20人)

売店

しまらくでつくっている牛乳や乳製品を販売。一番人気は新鮮な島原牛乳をたっぷり使ったソフトクリーム。すっきりとした甘さで、大人も子どももぺろりと食べてしまうおいしさです。国道251号沿いの看板を目印に。

ソフトクリーム

島原牛乳でつくったソフトクリームはみんなの人気者。さっぱりとした甘さでペロリと食べちゃう。

ふれあい工房体験コーナー

乳製品について学んだ後、バターとアイスクリーム作りを体験。
さらにしまらくの牛乳ができるまでの見学もまとめて受けられる人気コーナー。
乳製品の製造体験ができるのは島原ではここだけ!
子どもと一緒にチャレンジしてみて。

体験室

アイスクリーム製造体験ではアイスクリームのもととなる牛乳と材料を混ぜ、 卓上アイスクリーマーを使って冷却・撹拌(かくはん)までを行います。バター製造体験では、自宅でも簡単にバター作りができる方法を紹介します。

体験室

身近な存在だけど意外と知らない牛乳のコト。わたしたちが大切につくっている牛乳について、おいしさのヒミツやこだわりなどをわかりやすく紹介します。知れば知るほど、牛乳がもっと好きになっちゃうかも。

牛乳ができるまで

搾乳

しぼる前に牛さんのお乳をきれいに消毒。しぼった生乳はバルククーラー(冷却タンク)に運ばれ、瞬時に冷やして鮮度を保ちます。

集乳

タンクローリー車で各牧場をまわって温度やにおい、色などをしっかりとチェック。問題がなければ、しまらくの工場へと運びます。

検査・受入

工場に到着したらもう一度検査。専門の検査員が乳中の細菌の数や成分、比重などを調べ、合格した生乳だけをタンクに移します。

冷却・貯乳

しぼったばかりの生乳は微生物が発生しやすい危険な状態。冷却器ですぐさま5℃以下にまで冷やし、タンクで一時的に保管します。

清浄化

生乳の中には目に見えない小さなゴミや異物が混入していることも。クラリファイアー(遠心式清浄機)にかけて分離、除去します。

均質化

生乳をそのまま置いておくと、乳脂肪分が表面に浮いてきます。脂肪の粒を機械で粉砕することで、さらっとなめらかな口当たりに。

殺菌

130℃の高温で3秒加熱し、有害な微生物をほぼ死滅させます。70℃で30分かけて加熱した低温殺菌牛乳は、生乳本来の風味を感じます。

冷却・貯乳

再び冷却器に移し、ただちに5℃以下に冷やします。しまらくには大きなタンクが3本あり、合わせて45トンを貯えることができます。

充填

自動で成型された紙容器に牛乳を入れ、密封して賞味期限を印字。ビン入り牛乳はビンを洗浄・殺菌してフタとフィルムで密封します。

箱詰

パック済みの製品は金属探知機などを通り、ケーサ室でプラスチックコンテナに自動で箱詰めされます。ちなみに1ケース40本入り。

製品検査

出荷する前に最終チェック。いくつかの製品をピックアップして細菌や風味、成分などに異常がないか念入りに検査を行います。

出荷

検査に合格した牛乳を保冷式のトラックに大切に積み込んで。スーパーマーケットや学校などに運ばれ、みなさんの元へと届きます。

組合長挨拶 総合概要(PDF)